日本ハムの工場見学

日本ハムの工場見学

日本ハムにおいては日本の5箇所に構えられている工場で、工場見学を行うことが出来ます。
受け付けを行っているのは茨城工場・長崎工場・北海道ファクトリー・静岡工場・小野工場となっています。
どの工場見学も予約をする必要がありますが、静岡工場のケースでは抽選になりますからくれぐれも気を付けましょう。
工場見学は段差の多い通路や階段の昇り降りなども避けられないので、基本的に見学に車椅子は認められません。
これに加えて、各工場によっては小さなお子様は見学が認められないところもあるのです。
工場別に休業日や申し込みの締め切りなどが異なりますので注意してください。
茨城工場の下館工房を見てみると、自作のウィンナーソーセージに挑戦することができる体験工房が設けられています。
料金が取られることになり、参加費とは別に材料代やエプロンなどの用意をしなければなりません。
それから、オリジナル商品を買うことができたり、ソーセージカフェをはじめとしたスペースが設けられています。
工場見学に充てられる時間は約2時間で、完成したてのシャウエッセンを最後に試食することが叶います。
他に長崎の浪漫工房でもウィンナーの手作り体験を開催していますので、こちらもチェックしておきましょう。
桑名プラントや関東プラントの工場の場合、餃子をはじめとした加工食品の工場見学を取り扱っています。
2時間くらいが使われることになり、見学の受け入れは毎週土曜日に設定されています。
ランチコースには日本ハムの商品がふんだんに使用されていて、シェフが腕によりをかけて作った料理を食べることができます。
日常的に食べられているウィンナーの出来上がるまでの過程を見るのは興味深く、大人だけでなく子どもも楽しめる工場見学と言えるでしょう。